みんなが払っている再生可能エネルギー発電促進賦課金の2020年度単価が発表されていた

あいもかわらずひっそりと発表されている再生可能エネルギー発電促進賦課金の2020年度の単価。

3月23日に経済産業省サイトでニュースリリースされていた。

2020年度単価は、2.98円/kWh

この再生可能エネルギー発電促進賦課金は、みなさんほとんど電力会社から電気を購入していると思いますので、ほぼ全国民・法人等が負担しているものです。

地元電力会社以外の新電力から電力を購入していても電気料金に加算されていて、逃れることはできないものです。(一部の大量電力使用者などの法人は、免除制度適用認定を受けて払っていないようですが…)

2020年度は正直、もっと高くなるかと思っていましたが、昨年度の2.95円から0.03円の値上げに留まっています。

これでここ3年ほどは、単価自体は3円弱で推移している状況になります。

  • 平成24年度(2012)  0.22円/kWh
  • 平成25年度(2013)  0.35円/kWh
  • 平成26年度(2014)  0.75円/kWh
  • 平成27年度(2015)  1.58円/kWh
  • 平成28年度(2016)  2.25円/kWh
  • 平成29年度(2013)  2.64円/kWh
  • 平成30年度(2018)  2.90円/kWh
  • 平成31年度(2019)  2.95円/kWh
  • 令和2年度(2020)   2.98円/kWh

FIT制度における2020年度の買取価格・賦課金単価等を決定しました

3円程度とはいえ、電気の使用量が多くなれば、比例して大きくなる負担額です。

この負担額を減らすには、電力会社から購入する電力量を減らすことが最善の対処方法だと思います。

ケイゾクが電力量を減らすために実施して大きかったのは冷蔵庫の買替と給湯器の買替でした。

十数年動いてくれていた冷蔵庫。

残念だけど、この冷蔵庫の消費電力は最新の省電力型の冷蔵庫に比べてとても大きかったので、まだ使えるのにもったいないなあと思いながらも買い換えました。

給湯器も十数年動いてくれた電気温水器ですが、ヒーターも大きいものだったので、夏場でもそれなりに夜間電力使用量が発生していました。

エコキュート に変更したところ、温水器による夜間の電力使用量は、だいたい半分から3分の1に減りました。

初期費用はそれなりにかかりましたが、この冷蔵庫とエコキュートに換えることでランニングコスト低減分で十分元は取れると踏んでいます。

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