風しんにおける抗体検査の結果 20200530

風しんにおける抗体検査の結果を確認のため病院に行きました。

今回の検査は、先週、倉敷保健所保健課からの封書「風しんにおける抗体検査および予防接種のご案内」が届いたことから始まります。

「風しん」と「クーポン券在中」の文字が封書に印字されていたので、風しんの検査?とすぐにわかりました。

数年前に風しんが流行した際に、ある年代の成人は風しんの予防接種が行われていないことが大きく報道されて問題視されたことは覚えていた。

特に、風しんに妊娠している女性が感染するとおなかの赤ちゃんに障害が出る可能性が高くなるということから怖いなあ、ケイゾクは予防接種とか罹患とかしたのか気になっていました。

親にきいてみても、風しんにかかったとか返事があったけど、ずいぶん前のことなので記憶もあいまいです。

話題になった時に、予防接種をしていない年代を対象に予防接種をさせる法律ができたかどうかも覚えていなかったところ、今回の案内が届いて、結局実施することになってたんだなとわかりました。

案内に記載されていた内容から、ケイゾクは公的な予防接種が受ける機会がなかったことがわかりました。

風しんの予防接種は、現在、予防接種法に基づき公的に行われています。しかし、公的な接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は、抗体保有率が他の世代に比べて低く(約80%)なっています。

今回の案内は、その予防接種を受ける機会がなかった人を対象に、クーポン券を送付してきたものでした。

封書が届いたその日のうちに、抗体検査をしてくれる病院を調べて直行しました。(クーポン券を忘れずに持参)

窓口でクーポンを示すと、受診票を渡されて、記載されている質問事項を記入。

主に、風しんにかかったことがあるか?予防接種したことがあるか?など。

ほとんど覚えていないので、回答欄の「はい」「いいえ」を無視してその横に覚えていないと書いちゃいました。

その後、診察室で医師から問診された後、看護師さんから血液採取されました。

検査結果は数日後、電話連絡してくれるので再度当院まで来院してくれというものでした。

2、3日前にその電話があって、本日病院に行った次第。

さて、結果は…

風しんの抗体検査の結果

よくわかりませんが、検査方法HI法(赤血球凝集抑制試験)で、抗体価が「256倍」ということで、十分な抗体を有しているということでした。

抗体が予防接種を受けたことによりできたものか、罹患した上で抗体ができたのかはわからないそうです。

いずれにしても、再度の接種は不要ということでした。

厚生労働省サイトの資料では、抗体価が「32倍以上」あれば、「風しんの感染予防に十分な免疫を保有していると考えられます。 風しん含有ワクチンの接種は、基本的に必要ありません。」とありました。

なんにしても一安心です。

実は注射嫌いなので、予防接種の注射も受けなくて、よかった、よかった。

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