iPhone 6sのバッテリーを交換 20200807

化石携帯とかいわれているiPhone 6s がケイゾクのマイスマホです。

今回、そのiPhone 6sの内蔵バッテリーを交換しました。

なぜ交換?

iPhone 6sを使い始めて、はや4年半ほど経過しました。

少し前からアプリが使用中に突然落ちるわ、バッテリー残量の減りがとてつもなく早くなったりするわ、バッテリー残量残っている表示のはずだったのに、実は残量なかったりで切れたりするわ、と末期症状がでていたんです。

iPhoneの「バッテリの状態」(設定→バッテリーの状態)は74%。

この値が80%を下回ると劣化状態ということですから、やっぱりヤバイ状態だったんです。

新しいiPhone SE へ買替しなかった理由

いっそのことiPhone SE に買い替えようかとも思いましたが、バッテリー交換だけなら、5,940円(税込)で済むし、今のiPhone 6s を使うに当たって何ら不満はない。

ということで新しいiPhone SEを購入するのに必要な50,000円を用意することもできなかったのでバッテリー交換しようと決意しました。

毎年9月頃のiOSのバージョンアップで、サポートされない足切りiPhoneがでてきますが、iPhone 6s、まあ、来年までは大丈夫だろうと勝手に思い込むことにしました。

ビックカメラ岡山駅前店

バッテリーを交換するのに自分で交換する手もありますが、失敗したときに面倒くさいし、Apple リペアセンターへ送って配送修理を依頼する手も、スマホが1週間以上も手元にないのはやはり不便だし。

ということで、岡山県内に2箇所あるApple 正規サービスプロバイダで、バッテリー交換してもらうことにしました。

ケイゾクは倉敷在住ですが、ネットで評判等を勘案した結果、倉敷市に存在するApple正規サービスプロバイダではなく、岡山市にあるApple正規サービスプロバイダのビックカメラ岡山駅前店でネット予約を入れました。(ネットで予約をせずに直接行っても塩対応されてしまいます。)

予約時間に行って、受付を済ませ、バッテリー交換を依頼しました。

交換前にやっておくことで重要なことは、バックアップ。バッテリー交換だけなのでデータが消えることはないと思われますが、バッテリーを交換した後に他部品に影響して機器交換となることもあるため100%消えないとは言い切れないようです。

あと、Apple IDとパスワードはしっかり覚えていくことです。これは「iPhoneを探す」をオフにして依頼をする必要があり、その際にApple ID とパスワードを入力しろとお求められるからです。

バッテリーが新しくなったら…

1台あたり30分程度でバッテリー交換は可能という感じでした。

ビックカメラ店内で時間つぶしをして完了予定時間に受け取りに行きました。

バッテリーを交換したら動きもスムースにあり、バッテリーの減りスピードも遅くなり、快適になりました。

今回はどうしようもない状態になりつつあったので、重い腰をあげて交換作業しようということになりましたが、これほど快適になるのであればもっと早く交換すればよかったなと思いました。

Apple製品でおもったこと

今回のiPhoneバッテリー交換など、Apple製品の修理依頼をはじめて行なって、Appleは品質もいいけど、サポートもしっかりしているんだなと思いました。

今回のバッテリー交換では他の不具合箇所、具体的にはマイクのつまり掃除も一緒にしてくれました。

また、バッテリー交換後に、タッチパネルが効かない不具合が発生したようですが、修理後の不具合ということで無償で画面交換もしてくれました。(画面交換も通常18,040円ほどかかるようです。)

製造した製品にはアフターケアもしっかりするということをAppleから感じ取ることができた修理体験でした。

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