PayPayボーナス運用は約28%のプラス 20200802

今年の4月半ばから、PayPayボーナスで疑似投資運用体験開始して、約3ヶ月半ほど経過しましたのでここで運用実績を記録しておこうと思います。

PayPayボーナス運用実績

8月2日現在の運用損益は、追加した残高総額17,722円に対して、運用益4,923円で、27.78%のプラスになりました。

ほとんど毎日ですが、PayPayボーナスの残高が付与されたら、都度「チャレンジコース」にすべての残高を追加していっています。

運用開始してから途中、自動追加機能も追加されたので楽になりました。(まだ一度も引き出しはしていないです。)

運用の元になっている米国のS&P500インデックスの3倍ブルを運用目標としているSPXL(ディレクション・デイリーS&P500ブル3Xシェアーズ)というETFが好調に騰がっている成果ですね。

新型コロナショックで株価が下がったところから始まったため、インデックス上昇の波に乗れていて、現在のところ良い結果となっています。

この運用しているPayPayボーナスをケイゾクは今後も引き出すつもりはなく、これからも残高は都度すべてチャレンジコースに追加して長期運用していこうと考えています。

とりあえずは、ダブルバガー(2倍)を目指して。

ただし、この金融相場が終わるようであれば一旦半分ほど引き出しちゃうかもしれません。

PayPay証券へ名称変更

ところで先日7月31日に報道されたようにPayPayブランドに統一するため、このPayPayボーナスを運用しているオンライン証券会社のワンタップバイ (One Tap Buy)も「PayPay証券」という名称になります。(2020年秋以降の予定)

実は、One Tap Buyの経営については少し心配していたところでしたが、スマホ決済でほぼ一人勝ちの様相を呈してきているPayPayのブランド価値を使って再構築を図っていることからとても安心したところでした。

「疑似投資運用」という言葉からも今は「PayPayボーナス残高」しか投資対象にできないけれど、今後はPayPay残高を投資できるようにしてくるのではないかと思っています。

ロビンフッダー

米国の株式売買手数料無料のロビンフッドという証券会社が躍進しています。

売買手数料無料というところ以外に、少額から売買できるようにしているみたいなので、そういったところはOne Tap Buyの1000円から投資できるところとよく似ているなと思っているので、期待しているところです。

PayPayの3000万人のユーザーを簡単にPayPay証券に呼び込む仕組みを作ったら、ロビンフッド族ならぬ、ペイペイ族と呼ばれて、社会現象になったりするかもしれませんね。

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