倉敷市から「特別定額給付金」申請書類が届きました 20200523

今日(5月23日土曜日)、倉敷市から新型コロナウイルス感染症緊急経済対策による「特別定額給付金」のおしらせ書類が郵送で届きました。

倉敷市の場合、マイナンバーカードを利用したマイナポータルによる電子申請以外の市民を対象に同書類が5月20日から郵送開始されていたことは確認済みでした。

早速、開封。

「特別定額給金」のお知らせ、特別定額給金申請書、返信封筒が入っていた。

特別定額給金申請書には、世帯文全員の氏名、続柄、生年月日とともに、10万円×人数分の金額が印字されていた。

記入例がお知らせの裏面に記載されていました。

申請書の記入、捺印は簡単に終わりました。

記入日欄に今日の日付を書いて、連絡先として携帯電話番号を書き、振り込み口座情報を記入して、最後に捺印(署名でもいい)したら、申請書は完成しました。

あとは、世帯主本人確認書類として、運転免許証のコピー、それから、振込先口座のキャッシュカードのコピーを自宅の複合機で、印刷して用意できあがり。

青色の返信用封筒にすべて封入してセロテープで閉じました。

30分もかからず簡単に終わりました。

先日ラジオで聴いたニュース

マイナンバーカードを持っている人が利用可能なインターネットでの電子申請では、この特別定額給付金を「受け取らない」とかいうチェック欄があって、これに間違えてチェックする人が続出していて、各地の自治体が対応に追われているというニュースを聞いていたので、紙の申請用紙にもそのようなチェック欄があるのかと思っていたがなかった。

この紙の申請書では、給付を希望しない場合は、「給付対象者の名前などを朱色で取り消し線を引く」ことで意思表示をするようになっていた。

ニュースできいた電子申請の、最後の最後に給付金を辞退するチェック欄があるという仕様はポンコツとしか思えない。(システム障害も起こしたりで、結果として、要らん仕事を増やしたりしていますな)

(この申請書も一般的な「赤色」という言葉を使わず、「朱色」という言葉と使うのかイミフですけど)

振込は「申請書が倉敷市に届いてから口座振り込みまで2週間程度かかります。」と記載があった。

返信封筒には、倉敷郵便局の私書箱宛てになっていた。

ほとんどステイホームでひまなので、倉敷郵便局内窓口に設置されているポストに投函しに行きました。

ちょうど、ケイゾクの前の人も窓口に入っていって郵便物をポストに入れるところを見かけたんですけど、その人も青い封筒で、給付金申請の封筒のようでした。

みんな考えることは一緒だなと思った。

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